お問い合わせ
HOME
チーム概要
選手紹介
試合結果
スケジュール
ニュース
掲示板
HOME
選手募集中!!
ごあいさつ
過去の成績
立川クラブ規約
グランド案内
リンク
泥スッキリ本舗 黒土専用洗剤 泥スッキリ303 (1.3kg) 130回分
立川大会 夏季大会1回戦 (2026/7/25 9:00 泉町グランド)
1
2
3
4
5
TOTAL
立川クラブ
4
0
0
1
0
5
立川メッツ
3
3
0
1
0
7
本日は立川夏季大会1回戦。新人戦に繋がる大会で、今年で一番大事な試合と言っても過言ではない。
なぜなら相手は直近の三多摩大会で負けている立川メッツさんだからだ。
初回の守り、先頭からいきなり二連打を浴び一三塁のピンチを招くと、投手の牽制暴投であっさり失点。
後続にもライト前タイムリーを打たれ0対2とされる。
流れを変えるため投手交代をするもスクイズで追加点を取られ初回に3失点してしまう。
※ここ最近の試合では先頭を出して失点する試合が多かったが、この大事な試合でもそれが出てしまった。打たれるのはしょうがないが、センターが目測を誤ってバンザイしたり、投手の牽制暴投、ライトゴロをファーストでアウトにしようとしない守備姿勢などいきなりミスが3つも出ては一発勝負のトーナメントは勝てない。
裏の攻撃、先頭がライト前ヒットで出塁すると、2番左打者の5年生がライトフェンス直撃のタイムリーヒットを放ち1点を返す。その後、相手のミスに四球を絡め無死満塁とすると5番4年生が左中間二塁打を放ち3対3。その後、内野ゴロの間に得点し4対3と試合をひっくり返す。
※7番5年生の打席。正直、あそこでしっかり自分の役割をやって欲しかった。お前には信頼を置いてるだけに悔いが残る。1点差と2点差では相手にかけるプレッシャーが全然違う。何気ない打席に見えるがあの打席は試合の流れを掴む大事な打席だったんじゃないかな。あそこで決めてこそのお前だと思うぞ。
2回の守り、逆転した後の先頭打者を意識しなさいと伝えてきたが、またも四球で出塁させてしまう。
※いつも言ってるが点を取った後、逆転した後、チャンスを潰した後の先頭打者に意識をしっかりおいて欲しい。しかも、下位打線に無駄な四死球を出せば上位に回り失点する可能性が高くなるのはわかっているばす。去年から言い続けてるが、ただ投げるだけの投手はいらない。そしてマウンド上で回りを見えなくなる投手もいらない。そんな投手は野手から信頼されないぞ。
その後、9番打者を三振に打ち取るも、1,2番に連続安打を打たれ4対4の同点とされ、尚も、二死二三塁のピンチで強烈なセカンドゴロではあったが後逸してしまい2失点。4対6とひっくり返される。
※セカンドを守っていた5年生。あの場面はなんとか体で前に落として欲しかったし、お前のレベルならできたはず。点差、場面、流れを考えれば最低でも前に落とさなきゃいけない場面だよな。守備の意識をもっと高く持って練習していこう。
3回の攻撃、代打5年生が四球で出塁し一死三塁のチャンスを作るも3番5年生のサードゴロで返ってくることが出来ず一三塁。盗塁で二三塁とし4番5年生のサードゴロでまたしても三塁ランナーがスタートできず挟まれタッチアウト。後続も倒れこの回無失点に終わってしまう。
※この回の走塁ミスは本当に痛かった。試合後、どうするべきだったか質問したらちゃんと答えられるよな。試合で動けないのは想定していないから。そして、ゴロが転がった瞬間に三塁ベースに戻ってしまってるよな。あそこは逆にゴロゴーでスタートを切らなきゃ行けない場面。もうお前は試合でパニックになっては行けないレベル。試合で動けないのであれば練習から自分を追い込み、試合だと思って走塁練習をするしかないよな。この失敗を絶対に無駄にするな。
5年生全員に言いたい!!知識だけ増えて、それを実際の試合で動けないと何の意味もない。知ってる!!から出来るに変えていこう!!
4回の守り、3番手の投手がまたしても9番に死球を与え、盗塁後、一死二塁からレフト前に打たれが、それを後逸し失点。4対7とされる。
※このレフトの後逸も後続を打ち取ってるだけに痛かった。練習でもっと緊張感を持って一球一球取り組むこと。そして、もっと気持ちを全面に出していかないとこのまま変われずに終わってしまうぞ。
90分が過ぎ最終回となった5回、
相手投手からもらった連続2四球にレフト前ヒットで無死満塁のチャンスを作るも4番5年生が見逃し三振。その後、内野ゴロ間に生還するもその1点のみ。
5対7で敗戦となりました。
5年生全員へ
試合前、コーチに全員で返事をしようと何回も言われていたよな。暑さもあるかもしれないが去年のような何がなんでも都大会に行きたい!!直近で負けてるメッツを絶対に倒す!!という熱い気持ちが全く伝わってこなかった。どこかで『勝てる』という奢りがあったんじゃないかな。スポーツはそんな甘くないし、夏の一発勝負のトーナメントは本当にチームが一つにならないと勝てない!!
強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い!!それをしっかりわかってほしい。
でも、今の君達は勝たなくて良かったのかもしれない。野球の神様からもう一度自分たちを見つめ直し、道具の整理整頓、挨拶、返事、感謝、そういう基礎からもう一度やってきなさいと言われたんじゃないかな。そして、試合に勝ちたいという必死さ、ワンプレーに対する熱い気持ちを持ちなさいと。
最近はミーティングでも前に来て聞いて欲しい選手が常に後ろにいる。自信を持って欲しい選手が仲間に隠れて見えなかったりもする。そんな気持ち、姿勢では良いプレーは出来ないよな。唯一の救いはこれが6年生の都大会をかけた春季大会ではなかったこと。
この敗戦を無駄にするのか、それともこれを糧に意識、行動、考えを変え、更に強く、大きくなって、あの敗戦があったからこそ今の自分達があると言えるのか。それはこれからの君達の行動にかかっているからな。
最後に試合中に絶対に泣かないで欲しい。他のメンバーは逆転を信じて戦っている。試合中の涙は自分のために流している涙。仲間の事を本当に思ってるのであればすぐに切り替えて応援するはず。三振した事が悔しくて泣いてるのかもしれないが、出れなくてその悔しさすら味わえない選手だっている。でも、そいつらは文句も言わずにチームのため、仲間のため必死に声を張り上げて応援している。それをまだわからないか。これは去年からずっと言ってきたこと。これを徹底してくれないと全員野球が出来ない!!この事を選手全員が肝に銘じてプレーしてほしい。
もう一度、姿勢、考え、行動を一から見つめ直し、秋、みんなで優勝を取り返しに行こう。2回連続やられた相手に3回もやらるわけには行かない。この悔しさを忘れるな!!きつくなったり、自分に甘くなりそうになった時に今日の敗戦を思い出せ。
小学校生活で都大会の挑戦権を得れるのももう来年の春しか無くなった。時間があるようで無いからこそ、これからのワンプレーワンプレーを大事に取り組んでいこう。
この敗戦があったからこそ強くなれた!!と来年言えるように、また選手、保護者、スタッフ、みんなで一から協力し合って、一つになって頑張っていこう。
お前達はこんなもんじゃない。ここで終わっちゃ絶対に行けない!!お前達の奮起を期待してるぞ!!
ページ最上部へ戻る